息子の1つめの全国大会に行ってきました
こんにちは!本日ブログ担当岡下です。投稿が遅れました。
本日は先日のブログの続きを報告します。
息子の少年野球が兵庫県大会ベスト2までで終わっていたブログ!
嬉しいことに、小学生の甲子園と言われる
全日学童軟式野球大会の全国大会 兵庫県予選 優勝しました。
そして、そのすぐ後に行われた、これも由緒のある
第31回高野山旗全国学童軟式野球大会 兵庫予選で優勝し、全国大会に。
この夏は、息子の2つの全国大会で野球三昧の日々を送っています。
先日令和8年7月24日~29日開催の第31回高野山旗全国学童軟式野球大会を
終えて帰ってきました。その模様をお知らせします。
7月24日(金)和歌山県高野山の壇上伽藍にて、「第31回高野山旗全国学童軟式野球大会」の開会式が華やかに執り行われました!

中学生による迫力ある生の吹奏楽演奏が響き渡るなか、弘法大師・空海ゆかりの聖地、そして深紅にそびえ立つ根本大塔に向かって、全国からこの出場権をもぎとった44チームの代表選手たちが行進。小学生とは思えないほど立派で、熱気あふれる堂々とした姿に胸が熱くなりました。

うちのチーム 「香寺クラブジュニア」も35番目の行進。
写真の丸坊主。こちらがうちの息子です。
大会2日前。はじめての丸坊主の決心。あまりもの一休さん姿に私帰宅後それをみて腰を抜かしました。息子、あれから、ネットで髪が伸びるのにはどうしたらいいかずっと検索しています(笑)
こんな世界遺産の前で、立派な開会式。
子供達も親も鳥肌が立つようでした。
町中がこの時期は、野球大会のために動いているという雰囲気。
町の中に点在するお寺の宿坊に、出場チームがお世話になっていきます。
香寺クラブジュニアも「無量光院」という由緒あるお寺の宿坊にお世話になりました。
こちらのお寺は、お経を略さないといわれているお寺。
最近は高野山も観光客が多く、勤行体験も、観光客用に短時間にする場合も多いようですが、試合に行く時も、帰ってきたときも常に本堂から僧侶たちのお経が聞こえていたという印象のあるお寺でした。
素敵な調度品があり、立派な造りをされている本堂。そして中庭も素敵でした。

さて次の日は待ちに待った一回戦。
相手は鳥取県代表。
やはりお互いが緊張をしながらの試合展開。そんな思い空気を吹き飛ばしたのが、
香寺のキャプテンのホームラン。この一発でチームが勢いに乗り、
計3本もホームランがでる展開。ですが、相手も県代表。
そう簡単には勝たせてもえらえず、じわじわ追い上げられ1点差。
手に汗握る試合ですが、何とか5-3にて初勝利を終えることができました。
息子も素振りをして準備するように言われていましたが、
この試合は登場なく。でもランコーや声出しを本当によく頑張りました。

次は2回戦
相手は宮崎県代表。
あそこは強いとうわさで聞いていたチームです。
ですが、うちのチームそういうところに燃えるタイプ。でしたが、
誰もが言葉を失う、波乱の展開に。
始まった直後から、一瞬にして流れを持っていかれ、気が付けば4回裏で「7-0」。
絶望的なリードで、4回裏攻撃を迎えます。
ここから打撃が爆発!連打が飛び出し、この回で一挙4点を返します。
でもそれでも7-4 5回でこの差は非常に厳しい。
5回表を、ヒットを打たれながらも守りきり、無失点で、
裏の攻撃。
みんなの期待が集まります。そこで豪快な一発が飛び出し、一気に二点差。
その後連打がでて、走者2.3塁。
ですが、その後の相手の守備が固く、気づけば2アウト。7-6
あと一人で負けが決まる・・そんな息をのむ時に、代打で現れたのが、息子でした。

走るのもルールも、受けるのも苦手だけど、打つのだけは自信を持ち始めた我が息子。
毎日毎日父と朝・晩練習をして・・・チームの高いレベルに追いつこうと頑張ってきましたが、それでも出る場面は少なくて、、、
だけど、
「きっとあなたが必要な場面がきっとくる。そのチャンスを逃すな!」
毎日言ってきたことでした。
父兄たちが「宇宙戦艦ヤマト」の応援歌を流してくれながら、目を見張ります。
極限のプレッシャーの中、執念でフォアボールを選び出塁したのでした。
ほんとは、こんな舞台でバットを振りたかっただろうと思う気持ちはありますが、
チームの勝利の為、見極め頑張った息子に誇りを感じました。

ですが、まだまだ緊張感は続きます。
次のバッターは社長の甥っ子。ツーストライクに追い込まれながらも、必死に必死に食らいつきました。
そして、センター前に抜けるヒット!
二塁にいた息子が、ホームまで帰ってき、ヘッドスライディング。
きっと試合で始めてやったのだろう、ヘッドスライディング。これで二点入り、7-8の逆転。
ユニフォームは真っ黒になって泥だらけ。もうみんな汗と涙でぐちゃぐちゃでした。
そんな逆転劇があった2回戦でした。

次3回戦は、優勝候補として名が高い 愛知県代表。
劇的な勝利でコマを進めた勢いで3回戦も勢いづいた香寺。
初回から点数を入れ、香寺ぺースかと思われましたが、
やはり噂だけあっって、打つコースがうまい。長打が出てしまう。
そんな双方高いレベルの試合が進みましたが、無念の時間切れ。
これから本来ならタイブレークとなるところなのですが、
今回の全国大会ルールでは、時間切れの同点は、抽選ということ。
勝敗の行方に、神頼みをする9。
しかし、祈り届かず、無念の抽選負け。

とても残念でしたが、最後まで一生懸命に戦った14人がとても誇らしくかんじ、
また成長を感じました。
対戦相手、そして大会運営・そして地域の皆さまのお陰でこのような素晴らしい大会に
参加できたところ感謝して、次は、今週末に迫るもう一つの全国大会に行ってきます。

先週は、会社上げて応援してくれ、私をずっと全国大会に行かせていけるよう、全社員に応援してもらいました。本当に感謝です。お待たせしてしまったお客様にもご理解をいただき、本当にありがとうございました。
今週からは夏季休暇もありますが、またもご迷惑をおかけしますこと、大変恐縮いたしますが、どうぞよろしくお願いします。