時を超えて繋がる思い出。家族の歴史を包む住まい
こんにちは、モリリフォーム 広報:椋野です。
住まいは、ただ暮らす場所というだけでなく、家族の成長やたくさんの思い出をそっと包み込み、蓄えてくれる場所でもありますよね。
我が家でも先日、押入れの奥に眠っていた「大切な思い出」と再会する出来事がありました
この度、孫が保育園に通うことになり、久しぶりにダンボール箱を出してきたのです。
中に入っていたのは、かつて私の子供たちが使っていたおもちゃや手作りグッズ。

娘が夢中で遊んでいたシルバニアファミリーや、息子のお気に入りだったレゴブロック。
手に取ると、ついこの前までこの家で遊んでいたかのように当時の記憶が鮮やかに蘇ります。
時を経て、今度は孫が同じおもちゃで嬉しそうに遊んでいる姿に、胸がいっぱいになり、心がじんわりと温かくなりました。

孫の保育園が決まると、娘から「お母さんミシンある?」「ぞうきん縫って!名前も書いて!」とおねだりの連絡が(笑)。
いくつになっても娘は娘ですね。頼られるとついつい世話を焼いてしまいますが、こうして娘と孫のために準備をする時間が、とても愛おしく幸せです。
押し入れからは、昔私が我が子のために作った手作りのバッグや巾着も出てきました。

「大切に置いておいて、本当に良かった」心から、そう思いました。
私が子供たちに注いだ愛情が、住まいという温かい場所の中で時を超え、今度は孫へと引き継がれていきます。
娘から孫へ、そして私の手作りの温もりまでが受け継がれる。
年月が流れても、家族を想う気持ちや思い出は、この家の中でずっと生き続けていくのだと実感しました。
皆様の住まいも、たくさんの笑顔と思い出で満たされる素敵な場所であり続けますように。
