目指すは満足度No.1の表彰台!効率化と愛情たっぷりな仕事で、お客様へ最高の感動を。
福崎町で愛されて20年。モリリフォームです。
「困った」が「よかった!」に変わる瞬間。 その笑顔のために、私たちは日々現場を走り回っています。
本日は社長ブログ。20年前、建具屋の片隅で。 そこから始まった「泥臭い進化」の物語。 最強の布陣が揃った今、私たちはさらなる高みへ飛び上がります!
2026年、冬季オリンピック・ラージヒルの決勝を見て、胸を熱くしながら筆を執っています。
1月もあっという間に過ぎ去りましたが、今は非常に大きな充実感に満ちています。 もちろん、すべてが順調というわけではありません。しかし、直面する課題を一つひとつ、**「みんなで解決しながら進んでいる」**という確かな手応え、そしてそのスピードが以前よりも確実に速まっていることを実感しています。
私自身、この会社に入り20年が経とうとしています。気づけば45歳。 20歳年上の会長をずっと目標にしてきましたが、その背中は今でも遠く、足元にも及ばないと痛感する日々です。20年の積み重ねは、そう簡単に追いつけるものではありません。20年後に少しでもその背中に近づけていれば、それは私にとって100点満点の結果かもしれません。
振り返れば20年前。リフォーム事務所もなく、建具製作所の一角で毎晩遅くまでコツコツと見積もりをつくってる今の会長の姿 その横では相談役が「ああでもない、こうでもない」と図面を引いていました。今のリフォーム事務所や古民家ショールーム栞ができわが村で3店舗も構えれるなんて夢にも思っていませんでした。
周りからは順調に進化しているように見えるかもしれませんが、私たちは本当に「泥臭い企業」です。でも、その泥臭さがあったからこそ、今、最高のバトンを繋ぐことができているのだと感じます。
やっと手にしたバトン。 どう会社を進めるか、お客様のために、スタッフのために。「中身のある会社」であり、同時に「見栄えもいい会社」でありたい。欲張りかもしれませんが、今の私には最強の理解者である大工さんの復帰や、期待に応えてくれる素晴らしいスタッフが揃っています。
ようやく歯車が噛み合い、結果も出始めました。 この最強の布陣で迎える3年目は、勝負の年です。
スキージャンプのように、しっかりと踏み込んだ分だけ高く飛び上がり、モリリフォームは「K点」も「ヒルサイズ」も超えて、さらなる高みへ飛び上がります!
最後に
オリンピックの選手たちが4年間の集大成をぶつけるように、私たちも来年度、準備してきた計画を形にします。一丸となって、お客様に「ここを選んで良かった」という金メダルをいただけるよう突き進みます!
お見積もりをお待たせしているお客様、一人ひとりに合った最高のプランを順番にご用意しておりますので、楽しみにお待ちください!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。