離れのトイレ、壊す?活かす? 思い出の場所を『秘密基地』へ変える物語
こんにちは、広報の椋野です。
皆さんのご実家や、古くからあるお家には「離れのトイレ」はありませんか?
汲み取り式が当たり前だった昭和の時代。
衛生面を考えて、母屋から少し離れた場所にトイレが作られていました。当時の生活の知恵がギュッと詰まった、あの懐かしい空間。
今、その場所に伺うと、当時のご家族の暮らしぶりまで目に浮かぶような気がします。

ただ、時代が変わった今、その「離れのトイレ」をどうするか悩まれている方も少なくありません。
「もう使わないから、壊して更地にしてしまおうか」
「物置にするにも中途半端だし、どうしたらいいんだろう…」

そんなお悩みを聞くたび、私は少しだけもったいないな、と思ってしまうんです。
なぜなら、その「離れ」という独立した空間は、実は「自分だけの趣味の秘密基地」に生まれ変わる最高のポテンシャルを秘めているから。
今回ご紹介したいのは、長年使われていなかった離れのトイレを、こだわりの「ガレージ」へ変身させた事例です。
解体してなくしてしまうのも一つの選択肢。
でも、その場所の歴史や、そこにあった空気感を少しだけ残して、今の暮らしの一部として「活かす」という選択肢もあります。
エンジンをかけたり、DIYを楽しんだり、大切な道具を並べたり。
母屋とは少し距離があるからこそ、気兼ねなく没頭できる最高の空間が生まれるんです。
「壊す」か、「活かす」か。

もし、今同じようにお悩みの方がいらっしゃったら、一度だけ考えてみてほしいです。
その場所は、これからのあなたの暮らしを、もっとワクワクするものに変えてくれる「居場所」になるかもしれません。

モリリフォームでは、古い建物の良さを大切にしながら、今の暮らしにフィットするリノベーションをご提案しています。
「こんなこと、できるかな?」という小さな疑問から、ぜひお気軽にご相談くださいね。

あなたの暮らしに、新しい風を吹かせるお手伝いをさせていただきます。