我が家の秋祭り
こんにちは!岡下です。
先週の社長ブログに続き、今回も祭りネタです。
すいませんブログは順番なもので、祭り好きのモリリフォームだな~と思いでしょうが、
どうぞ、お付き合いください。
私の住んでいる村では、秋まつりといえば、屋台ももちろんなのですが、
獅子舞があるのです。 この獅子舞は実は「姫路市指定重要無形民俗文化財」に指定される約400年も前から受け継がれた歴史のあるものなんです。
宵宮には早朝5時から 荒神払いと言って、獅子舞が村1軒1軒を 各家の安全や災いを払い清めるために廻ります。
獅子舞を舞うもの、笛を吹くもの朝から大変ですが、
いつ来るのかわからない、家人たちもドキドキ。
化粧をして、玄関を履いて(笑)

頭がよくなりますように。今年も息子は噛んでもらいました。
毎年噛んでもらっているのですがね・・・(笑)

この獅子舞や笛を練習しているのは、村の中の伝統を受け継ぐ人たち。
娘も若獅子会に入って、朝5時から出動です。
娘は家の中で一番祭りが好きな子。
この村では女の子も乗り子になれます。そして小学5年6年と乗れるのですが、
小学校5年生の時は大台風、6年生の時はコロナで中止と。
残念だったんです。

今年は、息子は6年生。乗り子に乗りたいと志願しまして、1年だけとなりましたが、
家族総出の秋祭りとなりました。
1ヶ月の太鼓の練習。
そして快晴の2日間。本当に満足気の息子でした。


そして、乗り子のチャンスに続き、獅子舞もさせていただけるチャンスが。
獅子舞は、大人が色んな演目をしますが、どれもすごく体力がいるもので、
アクロバティック的なものもあります。


私も今回息子の練習に1ヶ月つきあい、初めて獅子舞の魅力を知りました。
村の獅子舞保存会の方々がとっても気さくに教えてくださり、
気持ちも盛り上げてもらいながら、いどんだ獅子舞。
毎日、野球の練習の後に乗り子の練習、獅子舞の練習。
2人でやった獅子舞ですが、もう一人もこの夏一緒に全国に行った野球仲間。
一緒にハードな時間を過ごしました。

そして、当日




親バカですがね(笑)
とても楽しいお祭り時間を過ごしました。
獅子舞保存会の方々や、消防団、自治会・子供会の方々に本当に感謝です。
家族みんなで挑んだ秋まつり。獅子舞や太鼓の音を怖がっていた息子がせっかく祭り好きになってくれたのに、来年は、お姉ちゃんは進学で、若獅子を続けられるのか・・・
ね、毎年毎年の貴重な体験大切にしないといけませんね。

今回は、祭り好き姉弟第二弾のブログとなりましたが、岡下がお送りしました。