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日記 Author/ 森 元宏

30年越しに実った想いと、これからの30年へ——この3か月の振り返り



福崎で地域密着とアットホームでこだわりをカタチにするモリリフォームの社長ブログです。

みなさん、こんにちは。

すっかり秋めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 今回は、この3か月間の振り返りと、先日の福崎町の秋祭りで感じた特別な想いについてお話ししたいと思います。

■ 建築・リフォーム事業の近況
今年に入り仕事面ではナフサ問題や各種資材の価格高騰など、外部環境の変化による厳しい局面がありましたが、ようやく少しずつ落ち着きを見せてきたように感じております。

そんな中、弊社が力を入れて取り組んできた大型リノベーション工事が、いよいよ大詰めを迎えています。
私たちが掲げるスローガンは「断熱と耐震を施し、新築相当の快適さをリフォームで」。
ただ性能を高めるだけでなく、お客様にご満足いただけるよう「お値段以上のきめ細やかな施工とご提案」を追求し続けています。

また、今月末の社内勉強会では、この大型リノベーション現場を担当した監督を中心に、実際の現場を社員みんなにお披露目・共有してくれる予定です。現場のこだわりや工夫をチーム全員で学び合える機会ですので、私自身いまから本当に楽しみにしています。
https://www.instagram.com/p/DegeQtsTuVr/?hl=ja

■ 30年の時を経て実った「秋祭り」と「天満会」への想い
さて、この10月といえば、我が福崎町では待ちに待った「秋祭り」が開催されました。

今回の祭りでは、弊社で監督を務める荒山(私の義理の弟でもあります)が分団長、そして運行委員の委員長という大役を担い、準備から当日まで本当によく頑張ってくれました。おかげさまで地域全体が大きく盛り上がる素晴らしい祭りとなりました。
(※荒山本人からのブログでも近いうちに熱い報告があると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!)

私自身も古くからこの秋祭りに深く携わってきました。かつてはのり子として、そのあとはのり子を教えるのり子係として そして高校時代に発足した若手の集まり「天満会」初代メンバーとして、仲間とともに汗を流してきた思い入れのある祭りです。

ふと振り返れば、「天満会」を立ち上げた高校時代から30年あまりの年月が経ちました。
当時、僕たちが思い描き、目指していた祭りの姿が、30年という時を経て今年やっと一つの形になった——そう実感できる、心から楽しく、そして志の高さにあふれた素晴らしい祭りになりました。



■ 形にする強さと、これからの会社づくり
長年かけて理想を「形」にしていく喜びを味わう中で、これは会社経営にもそのまま通じるものがあるのではないかと、強く実感しています。

理想を掲げ、志を高く持ち、諦めずに積み重ねていくことで、想いは必ず形になる。そして形になった時の喜びや手応えは、次へ進む大きな強みになります。

今回の祭りを通して得た感動を胸に、これから10年、20年、30年と、地域に必要とされ、末永く続く会社の姿をしっかりとイメージしながら、今月からまた新鮮な気持ちで仕事に臨む所存です。

今後とも、変わらぬご愛顧とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

実際にFRS工法を行っている
動画などを公開しています