焼き板からモスグリーンへ、心ときめく外壁リフォーム
こんにちは。モリ・リフォーム広報の椋野です
皆さんは、一日の終わりに自分のお家を見上げて「やっぱり、うちがいちばん」と思う瞬間はありますか?
今回は、そんな風に「毎日、わが家に恋をする」ような、劇的な変化を遂げた外壁リフォームをご紹介します。
1.焼き板の趣を、最新のモダンへ

ビフォーのお写真は、伝統的な「焼き板」の外壁。和の趣があって素敵でしたが、月日とともにメンテナンスや冬の寒さが気にかかるようになっていました。
そこで今回お選びいただいたのが、アイジー工業の「SP-ビレクト」。 お色は、深みのあるモスグリーンです。

水平ラインが美しく、マットな質感が光を優しく受け止めるこの外壁。完成した姿は、まるでお家が新しく息を吹き返したかのような、凛とした佇まいになりました。
2.「見えないところ」に、優しさを込めて
今回のリフォームは、見た目が綺麗になっただけではありません。
モリ・リフォームが大切にしているのは、「見えない部分の心地よさ」です。

新しい外壁にする前に、しっかりとした断熱材をプラスしました。
この一層が、冬の凍えるような寒さや夏の熱気を和らげ、家族が過ごすリビングを優しく包み込んでくれます。

ただ替えるのではなく、これからの暮らしそのものを塗り替える。

3.玄関を開けるのが、もっと楽しみに。
外壁に合わせて、玄関もリシェント玄関引戸へ新しくなりました。 重厚感のあるブラックのフレームが、モスグリーンの外壁をキリッと引き締め、軒天(のきてん)の木目が、帰ってきた家族を温かく迎え入れてくれます。

4.幸せの続きを、お庭から。
お家がこれだけ素敵になると、不思議とその周りも整えたくなってきますよね。
次はどんなアプローチを歩こうか。
どんな照明でお家を照らそうか。
そんな風に、自分たちらしい「お庭の物語」を想像する時間も、リフォームの醍醐味です。
「わが家」が、世界でいちばん好きな場所になりますように。

出来上がってから「こんなはずではなかった…」がないように
モリリフォームはパースにてイメージとご説明をさせていただきます。