menu close

日記 Author/ 森山 秀貴

暮らしを考えるPart21

夏が終わり秋の涼しさを感じる季節となりました。
朝晩は少し肌寒く、作業着も長袖を着用するようになりました。日中はまだ暑さが残っていて寒暖の差があり風邪を引きやすい季節です。皆様も体調にご留意ください。

先日、家族と大手前公園で行われたイベントへ行ってきました。
毎回、このブログに登場する息子も来月で2歳になります。1年前は、はいはいをしておしゃぶりが欠かせませんでしたが、今はすたすたと歩きまわり、おしゃぶりの代わりにiPadが手元にあります。iPadはYoutubeを見るためですが、この動画の垂れ流しは危険だと最近感じています。
大手前公園で行われていたのはロハスパークのイベントで、コンセプトはテーマパークへ来た日のような心のワクワクを子どもたちへという、アクセサリー、ファッション、雑貨などのモノづくりのお店が多数出店していて、子供も大人も楽しめるイベントでした。

彼を虜にするおもちゃもたくさんあり、テンションが上がっていました。

帰りはCafe SOLで昼食をして帰りました。
Cafe SOLは姫路城から徒歩5分圏内の場所にあります。姫路市内で人気のパン屋「BAKERY 燈 LAMP(ベーカリーランプ)」の姉妹店です。本町商店街にある系列のテイクアウト専門店「Pamela’s Coffee(パメラーズコーヒー)」の角を西に曲がったところに、ひっそりと佇んでいます。


お店の外観がお洒落なので、ふと立ち止まり、店内の様子を伺う方も多くいました。
注文したのはテリヤキバーガーにコーラ、小さいころからこのコーラとの組み合わせは変わりません。パンの姉妹店でもあり、バンズがふんわり甘く、パティはつなぎを一切使わない粗挽きビーフ100%、重さは150g以上でボリュウーム満点!スパイスの効いたソースは甘辛くバンズとパティに合い、1個でお腹いっぱいになりました。


モーニングはドリンク代+330円でパンが食べ放題のようです。メニューも充実しているので、通りすがりに休憩で少し立ち寄るのも良いかもしれません。

本日の暮らしを考えるPart21はハンバーガーの歴史についての話しになります。最後まで読んでいただけたら幸いです。

私の中のハンバーガーはマクドナルドのイメージです。小さい頃住んでいた家の近所にマクドナルドがあり、よく行っていた記憶があります。

ハンバーガーの起源はアメリカと思いがちですが、アメリカはファーストフードの発祥で、ハンバーガーは13世紀、モンゴルの遊牧騎馬民族が食用の肉を柔らかくする為に、乗馬の際に馬の背中と鞍(馬の背に置いて人を載せる革、もしくは木製具)の間に挟んでいたのがハンバーガーの起源だそうです。
その後、ヨーロッパに伝わり加熱して食べるようになり、18世紀にハンバーグとソーセージが生まれました。
こうした料理が移民によって、ヨーロッパからアメリカに伝わり、1904年にアメリカのセントルイスで世界博覧会が開催されるのですが、そこでフレッチ、デイビスという飲食ブースを出店していた男性が熱々のハンバーグを歩きながらでも食べれる様にパンに挟んで販売した所、それが大好評で現地の新聞メディアが大きく取り上げたそうです。

その17年後の1921年に世界初のハンバーガーチェーンがアメリカで誕生します。

それがマクドナルド!ではなく、Whitecastle『ホワイトキャッスル』というアメリカ東海岸を中心に展開しているハンバーガーチェーンです。
マクドナルドは1955年にシカゴ郊外の Des Plainesでマクドナルドの第一号店が誕生しました。
ファーストフードの発祥はアメリカですが、今では主流のフランチャイズ制度をつくったのもアメリカです。

何気に口にする料理も歴史を知ると面白い発見がありますね。ハンバーガー屋さんも多くありますが、私が好きなお店は加西市殿原町にある『BUS STOP』です。
同じ店ばかりでなく、気になるお店は入るようにしています。また気になるお店で美味しいものをみつけたらご紹介します。

実際にFRS工法を行っている
動画などを公開しています