menu close

日記 Author/ 下口 弘樹

『工事ブログ』目隠しフェンス工事

現場監督下口です。

今回は、既存の塀の上部に目隠しフェンスを設置した施工事例をご紹介します。

「外からの視線が気になる」、「敷地内を見えにくくしたい」、「今ある塀を活かして目隠しをしたい」などのお悩みをお持ちの方に、ぜひ参考にしていただきたい工事です。

<施工前>

今回のお施主様は、「植樹の枯れてしまったところを撤去したいが、そこから敷地内が見えすぎるのを何とかしたい」とご依頼いただきました。道路や周囲からの視線が気になる場合、目隠しフェンスを設置することで、プライバシーに配慮した空間づくりができます。今回は枯れていない部分を残すため植樹を挟むようにフェンスの設置をご提案させていただきました。

<施工後>

塀の上部にフェンスを取り付けることで、外からの視線を遮りやすくなりました。既存の塀を活かした施工のため、敷地の状況に合わせて目隠し対策を検討できます。

フェンスの種類や高さ、隙間の幅によって、目隠し効果や風通し、見た目の印象も変わりますので、お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

実際にFRS工法を行っている
動画などを公開しています