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段差をとっぱらえ!

決心して踏み切られたリフォーム。だからこそ大満足していただくリフォームをご提供したかった。 姫路市 /K様邸 /水まわり工事

NO.016 THE
STORY OF
RENOVATION

決心して踏み切られたリフォーム。だからこそ大満足していただくリフォームをご提供したかった。 姫路市 /K様邸 /水まわり工事

今回のお客様A様は、ご結婚を機に改装された家を40年近くご使用になり、設備や床の老朽化やカビなどでお悩みだったお客様です。水廻りの改装となると、工事中、現在の住まいスペースの大部分が使えなくなると気が重くて、なかなか踏み出せずにいらっしゃいました。ただ、法事とご主人の完全定年を目前にして、少しずつゆっくりした時間も増え、今後の暮らしを考え、大改装を踏み切られることに。

プランは二期に工事を分け、【浴室・トイレ・洗面】と【キッチンリビング】に分けました。
もともと母屋の改装、離れの増築とリフォームを繰り返してこられたこちらのおうちには、水廻りに入る廊下には25センチもある段差がありました。「これはしょうがないよね」というおうちの方には、横に手すりを設置するプランをご提案していましたが、スタッフ達も気になっていました。

工事着工。解体が始まり、お客様にはお風呂は近くの温泉へ、またトイレは仮設トイレを使用していただき、「なるべく早い工事を」と思いながら、やはりご不便をおかけするわけです。なので、こんな場合のプラン変更は、工期の延長となり、タブーです。
なのですが、解体途中に、大工、電気水道、監督、設計が大集結。(笑)
リフォーム戦士リフォレンジャー的な・・・水廻りへの入り口の段差をフラットにできないか、検討しました。ユニットバスは入るか、配線配管はできるか、建具は入るか、圧迫感はないか。色々な工夫をし、段差をなくすことができたのです。そして、工期も遅らすことなく完成。

これからのお客様の安全な生活を考えた上で、この一つの段差(バリア)を取ることは、すごく貴重だったと思います。そして、水廻りの工事が終わり、次は、キッチンリビングへ、お客様には客間に暮しを大移動していただき。仮設キッチン部屋を作り生活していただきました。合計2ヶ月かかった大規模工事。「大工さんが今日で終わります。って言われたら、さみしくなっちゃった!」と。「毎日来ていただくのが当たりまえになっていたから(笑)」とうれしいお言葉。

リフォームは、最終的には物をご提供する仕事ですが、やはり、他人が家に入らせていただくということは、お客様にとって、不安やご不便や気苦労は多少なりともあります。その工事の中で、人と人とのつながりや、コミュニケーションを楽しんで過ごしていただいたことがとてもありがたい。と、つくづく思う現場となりました。

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