時間が必要と。
本日もブログをお読みいただき誠にありがとうございます。
このところ 雨漏り修理のご依頼が非常に多く 今日も この土日に来場やお電話で伺いました現場へ少し。
梅雨末期に多い集中した雨に伴い どうしても被害が出てしまう雨漏りなんですが 今日は2件とも以前から兆候があったように 天井に大きな雨染みが出来ておりました。
現調霜雨が降ったりやんだりと 屋根に上がるには難しいお天気で どちらも下屋根という事もあり 脚立で高い位置から確認させていただきました。 棟瓦のゆがみ、ずれ そして瓦の並びやワレ、カケなどを見ていくのですが 大きなうねりや色瓦のかけでよくみられるレンガ色の部分が多く見られ 樋の中にも多くそのかけらが残っていました。 冬季の凍てが大きな原因だと思いますが、うねりによる隙間の大きなところもあり 激しい雨の時は跳ね返りなどが入り込んでいるかもですね。
まずは 樋のお掃除により大甘地でも樋から溢れないようにすること、そして、瓦の差し変えや突き上げなどを予定します。 そして 築年数も考え 葺き替えの値段出しも進めますね。 それからですね 部屋の天井復旧は!
瓦仕事が大変込み合ってますが 今しばらくお待ちくださいね。